第13回 高大連携教育フォーラム アクティブ・ラーニングへの模索
- 公開日
- 2015/12/04
- 更新日
- 2015/12/04
学校生活(授業・行事等の様子)
本日12月4日(金)第13回高大連携教育フォーラム「アクティブ・ラーニングへの模索〜「教える」と「学ぶ」とのリンクを考える〜」がキャンパスプラザ京都で行われました。アクティブ・ラーニングへの関心は非常に高く、全国から400人近い参加者がありました。午前中は、土持ゲーリー氏による特別講演、堀川高校・嵯峨野高校の実践報告がありました。午後からは、日吉ケ丘高校と洛東高校が加わりディスカッションと教科別の分科会が行われました。ディスカッションでは、企画広報部の片山教諭が本校を代表して2年生の「キャリア・ゼミ」や地学・英語の授業でのアクティブ・ラーニングの取り組みについて報告し、参加者から高い評価を受けていました。また、各校での実践例の報告や、課題など率直な意見交流がなされ、アクティブ・ラーニングへの理解が深まりました。本校からも数名の教員が参加しましたが、「教師が教え込む教育から、生徒が主体的に学ぶ教育」への転換が必要とされている現状を実感し、更なる検討と取り組みを進めていく決意を新たにしました。