学校日記

「東アジア青少年大交流」プログラムによるマレーシア高校生との交流会

公開日
2010/09/27
更新日
2010/09/25

国際教育の取り組み

6月4日(金)、安倍首相(当時)の提唱で始まった「東アジア青少年大交流」プログラムで、マレーシアから高校生21名が日吉ヶ丘高校を訪れ、本校国際コミュニケーション科生徒と交流しました。マレーシア訪日団はいくつかのグループに分かれ、その1つが本校を訪ねてきたものです。
お互い、記念品の交換をした後、マレーシア生徒は伝統舞踏を披露してくれました。とてもリズミカルでユーモアに溢れる踊りで、日本人生徒たちも大いに楽しみました。
お返しに、国際コミュニケーション科2年生は、キロロの「未来へ」を合唱しました。驚いたことに、日本語を学んでいるマレーシアの生徒達はこの歌を知っていて、一緒に口ずさんでいました。
1年生は国際交流委員の生徒たちが、英語でウェルカムスピーチを披露。何とか通じたようです。
その後、8つの班に分かれ交流会に。マレーシアの地図や写真を見せながら国の紹介をしたり、一緒に折紙で鶴を折ったり、20分の交流会はあっという間にすぎてしまいました。
この後、何人かは残って一緒にお昼を食べながら、さらに交流を深めました。
昼からは、一緒に藤森神社に行き、雅楽に関する講演を聴き、演奏を鑑賞しました。