「京都市立高等学校グローバルリーダー育成研修」帰国報告会
- 公開日
- 2015/08/31
- 更新日
- 2015/08/31
国際教育の取り組み
8月27日(木)、「京都市立高等学校グローバルリーダー育成研修」参加者による帰国報告会が行われ、本校生5名を含む京都市立高校からの本研修参加者計30名がイギリスでの成果を発表しました。
まず代表者が全体報告をし、その後学んだこと、感じたことや今後の抱負をそれぞれが述べました。
「将来の夢が明らかになった」、「コミュニケーションとは、言葉だけではなく、思いを伝えようとすることが重要だと感じた」、「もっと日本のことを知っておくべきだった」、「様々な価値観でものごとを見ることの重要さを知った」など、この研修がそれぞれにとってとても大きなものだったことが伺える言葉が次々に飛び出しました。
また、その後の懇談では、特にイタリア、カザフスタンなど、他国の生徒たちと共に授業やアクティビティに取り組んだことが印象に残っているとの声が多く、日本との文化習慣、コミュニケーションのとり方の違いに驚きながらも、他国のよさと日本のよさを実感した様子が伝わって来ました。
この研修を通して、英語や他国の文化習慣を学べたことにとどまらず、共に行動した仲間と「人との絆」も生まれ、出発前の表敬訪問の時より集団としての一体感、仲間への親近感や敬意がいっそう増していることが感じられました。この友情を大切にし、励まし合いながら、今日報告した決意を胸に、それぞれが各校で活躍し、京都を、日本を、更には世界を変えるようなリーダーとなってほしいと願っています。
本研修にご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。