学校日記

グローバルリーダー育成研修(イギリス・レスター)その11

公開日
2015/08/07
更新日
2015/08/07

国際教育の取り組み

 研修10日目(8月5日)の現地からの報告です。

 午前中は通常授業があり、食べ物にまつわるイディオムや調理法の表現などを学習しました。

 その他には仮定法や直接法など条件節の練習をしましたが、1時間目に講義形式の授業をした後、2時間目にはその学んだ表現を使ってクリエイティブな発表活動をするプログラムになっています。

 本日の発表活動はグループごとに独自の国を作り、国歌や硬貨、国旗、国についての基本情報を発表するという内容でした。

 午後からウォリック城へエクスカーションへ行きました。中世の城を利用したテーマパークのようになっており、城壁を歩いたり、当時の様子のわかる展示や、ショーを見ることができました。

 レスターに戻ったあとは翌日6日に発表する課題研究について原稿の完成、プレゼン練習のために時間を割きました。プレゼン実施部屋の手配、機材の確認などは生徒たちがすることになっており、練習や相談も各グループの自主性に任せています。

 一つ目のプレゼンを終え、オクスフォードでプレゼンのテクニックについて講義を受けた彼ら。この研修の成果の一端を明日見られることを楽しみにしています。


写真(上) 午前中の英語授業風景 その1
写真(中) 午前中の英語授業風景 その2
写真(下) ウォリック城