グローバルリーダー育成研修(イギリス・レスター)その4
- 公開日
- 2015/07/31
- 更新日
- 2015/07/31
国際教育の取り組み
研修3日目(7月29日)の現地からの報告です。
午前中の授業では、言葉だけではなく身体も使いながら、新しい表現を学んだり、学んだことを元に、ペアでスキットを作って発表したり、楽しみながら授業に参加しています。
午後は初めて郊外にお出かけ。シェークスピアの生まれた町、ストラットフォードアポンエイボンを訪れました。絵に描いたような、イギリスらしい、可愛い町並みに皆感動。シェークスピアの生家を見学したのち、シェークスピアについて英語で講義を受け、最後にはシェークスピアの謎についてグループで考えるワークショップを行いました。非常に興味深い講義で、シェークスピアについて様々なことを学び、また、もっと勉強したいと強く感じたことと思われます。
夜のエンターテインメントでは、egg protectを行いました。グループで話し合い、風船やダンボールなどを使って、二階から落としても卵が割れないように保護するというものです。「見事卵が割れなかったグループはその卵を現地スタッフに投げる」という、日本では考えられないゲームに、みんな大興奮でした。
授業やアクティビティーを通して、それぞれ英語で他国生や現地スタッフと交流を深めています。
写真(上) 授業の様子
写真(中) シェークスピア誕生の地で記念撮影
写真(下) egg protectでの話し合いの様子