オーストラリア研修旅行便り〜その10〜
- 公開日
- 2015/03/16
- 更新日
- 2015/03/16
研修旅行・修学旅行便り
3月16日(月)
オーストラリアでの最後の週が始まりました。
今日は、各クラス前半グループがNoosa高校(Pomonaキャンパス)に行き、日本の文化や遊びを紹介して現地の学生と交流してきました。1組は「盆踊り」、「イス取りゲーム」、「手つなぎ鬼」、「フルーツバスケット」、2組は「かぶってたたいてジャンケンポン」、「だるまさんが転んだ」、「ドロケイ」などさまざまなことを行いました。生徒たちは、あらかじめ考えてきた原稿に加えて、その場でとっさに英語で遊びの説明をするなど、積極的にコミュニケーションをとっていました。
午後の休憩時間には、後半グループが授業の一環で作ったオーストラリアの伝統的なお菓子と、引率教員が心を込めて握ったおにぎりで全員参加のパーティを行いました。久しぶりの白米に感激する生徒たちの笑顔がまぶしかったです。
残りの1週間、一生の思い出になるようにすべての活動に全力で取り組んでいきましょう!
写真(上) 「かぶってたたいてジャンケンポン」
写真(中) 「ドロケイ」
写真(下) 休憩時間中のパーティ