校内レシテーションコンテスト
- 公開日
- 2015/01/15
- 更新日
- 2015/01/15
国際教育の取り組み
1月14日、校内レシテーションコンテストが行われました。
レシテーションとは「朗唱」という意味です。英語のスピーチを覚え披露するものですが、単なる丸暗記ではなく、言葉の背景や話し手の気持ちを理解して文章を覚え、気持ちを込め自分自身の言葉として英文を体得することが特徴です。
今回の課題文は、Oprah Winfrey's Speech at Stanford's Commencementという600words以上の長いスピーチ。覚えるだけでも至難の業です。しかし、高いハードルにも関わらず、2年生1人、1年生4人が参加し、緊張感漂う場内の空気に押されながらも努力の成果を発揮してくれました。審査員のALTの先生方からは、緊張しても間違っても焦らずやりぬく、実際のスピーチビデオを見るなどしてより臨場感を出す、など効果的なアドバイスをいただきました。
今後も英語の力や表現力を高めるあらゆる取り組みを企画していきます。積極的に参加し、自らの力をどんどん伸ばしていきましょう。