本校における他のSELHiの取り組み例
- 公開日
- 2009/09/07
- 更新日
- 2009/09/07
SELHiの取組
SELHi校としての取組の中心は英語によるコミュニケーション重視の文法学習です。本校の文法学習では、コミュニケーション活動の中で、日本語とは異なった英語の構造や発想に慣れ、楽しみながら文法知識を身につけ、英語力をどんどんアップしいくように次の取り組みをしています。
・音読練習(文法に焦点を当てた会話文を音読・暗唱・発表)
・文法を使った表現活動・ALT(英語を母語として話す外国人講師)とのコミュニケーション活動
・映画の名場面を使ったシャドウイングやアフレコ
授業の他にも次のような楽しいイベントがあります。
・海外からの留学生との交流(京大、京都外大等)
・校内英語レシテーションコンテスト(暗唱大会)
・異文化理解講演会
・EnglishWalk(近隣の名所散策)
・小学校訪問(キッズ・クラブ)
・海外語学研修(3週間 オーストラリア)
・校外学習(年6回)
・イングリッシュ・キャンプ(夏・冬)
(一部は『国際コミュニケーション科』のみ)
さらに、中学生向けのレシテーション・コンテストを実施しています。よい英文を暗唱して英語に上達してもらおうという趣旨で一昨年度から始めたイベントです。今年度は11月14日(土)実施の予定です。各中学校に案内を出していますが、日吉ヶ丘高校ホームページでも、日吉ヶ丘レシテーションコンテストの案内をご覧頂けます。詳しくは配布文書をご覧ください。
ただし、課題文(今年度はヘレンケラーの自伝より選択した文章を中学生向けにわかりやすく書きかえたもの)や本校ALTによる模範朗読については、本年度は掲載しておりませんので、中学校の担当の先生にお尋ねください。
私たちは、英語の力を伸ばし豊かな国際感覚とコミュニケーション能力を身につけたいと望んでいる中学生たちが一人でも多く日吉ヶ丘高校に来てほしいと願っています。