学校日記

京都市立日吉ケ丘高等学校 学術顧問会議 開催のご報告

公開日
2025/02/13
更新日
2025/02/13

学校生活(授業・行事等の様子)

 1月31日(金)に実施いたしました越境祭およびアフターパーティ(有志生徒によるポスターセッション)の後、学術顧問会議を開催し、本校の学術顧問である大野照文氏(高田短期大学図書館長)、梶村健二氏(元京都市教育委員)、野崎治子氏(京都大学理事)、ジェフ・バーグランド氏(京都外国語大学国際貢献学部グローバル観光学科教授)、深澤晶久氏(実践女子大学文学部国文学科教授・学長補佐 社会連携推進室長)の5名全員にご出席を賜りました。

 学術顧問の先生方には、学校経営の在り方、育成すべき人材像、効果的な教授方法など、本校の教育活動および研究活動に対して、専門的な見地から必要なご助言や指導をしていただいております。

 当日は越境祭やアフターパーティでの生徒発表を視察され、その後の会議では、各顧問の先生方から、本校の取組への評価および具体的なご意見を頂戴いたしました。ウェルビーイングや生徒の自己肯定感について議論いただいたほか、本校の教育活動の根幹でもある「越境」のサイクルを意識して越境体験をすることについて、地域に開かれた信頼され応援される学校づくりについて、グローバルと越境を目指す中でのDXハイスクールの活用と理系人材の育成について、それぞれの先生方の哲学や熱意の込められたアドバイスをして下さったことに深く感謝いたします。

 本日の越境祭について、本校生徒が楽しく一生懸命に発表する姿や研究内容を見ていただく中で、生徒たちが気持ちのよい挨拶をしていたことに対してもお褒めの言葉をいただきました。

 今後も本校が「世界をつなぐ越境者」を育む場としてさらなる魅力的な学校になっていくために、今回いただいた貴重なご助言を活かして、教職員一同努力してまいりたいと思います。学術顧問の先生方、本当にありがとうございました。(広報情報部)