学校日記

第7回「世界はまだ君を知らない」金田将裕教諭講演会ーモザンビーク

公開日
2024/06/10
更新日
2024/06/12

国際教育の取り組み

 6月6日(木)7限目から放課後にかけて本校の金田将裕教諭によるJICA協力隊での経験をお話しいただく講演会「世界はまだ君を知らない」(7回目)が本校英語村にて開催されました。
 私たちには、あまり馴染みのない「モザンビーク」の生活、学校、自然についての興味深いお話に生徒達、教職員はどんどん引き込まれていきました。また、貧困の連鎖について、課題解決に貢献する方法についても説明がありました。特に現地の中等教育学校(日本の中学1年生〜高校3年生)に関しては写真や動画でリアルに解説され、その後、現在、隊員としてモザンビークで活躍されている田浦氏と彼の勤務する学校の生徒達と本校の生徒達がビデオチャットで交流する機会が設けられ、双方の生徒達は、はにかみながらもコミュニケーションをとることができました。お互いに手を振りあいながらの別れのシーンは感慨深いものがありました。
 その後、JICAモザンビーク事務所所長の大塚氏、元シニア隊員の荒木氏と金田教諭を囲み座談会が開かれました。モザンビークでとてもポピュラーな「カプラナ」という布を身に着けたり、質問したり説明に大きくうなずいたりと時のたつのも忘れるほどでした。