英語落語ワークショップが行われました
- 公開日
- 2024/03/15
- 更新日
- 2024/03/15
国際教育の取り組み
3月15日(金)、今年も英語落語パフォーマーのOkeichan(おけいちゃん)に本校へお越しいただき、1年次生の参加者たちに英語落語の実演をしていただきました。
なかなか生徒にとっても馴染みのない落語の基本について教えていただいた後は、‟Tenshiki”(転失気)と怪談「播州皿屋敷」をベースにした‟Okiku’s Plate”の実演をしていただきました。もちろん「英語落語」なので基本的には英語で進められますが、話中のコミュニケーションとして使われる「アイコンタクト」や手先の使い方など、日頃の中でもよく使うコツが散りばめられていて、気がつけばお話自体に引き込まれてしまいました。また、ワークショップとして「うどんの食べ方」に生徒たちが挑戦しました。みんなOkeichanをお手本にして扇子を箸に見立てて音を立てながらうどんをすする仕草をしてみたのですが、これが意外と難しい!そして、最後に生徒たちも小咄に挑戦です。自分たちでオチを考えて発表してみました。高座に上がってパフォーマンスするなんて、滅多にない機会です。恥ずかしがりながらも一歩を踏み出してチャレンジした生徒たちに拍手です!生徒たちは想像力豊かに紡ぎ出される小噺のアイデアをお互いに楽しんでいたようです。
Okeichan、お忙しい中お越しいただき、生徒たちに英語落語という新しい世界を見せていただいて、本当にありがとうございました。
(企画部)