立命館アジア太平洋大学から卒業生が帰ってきてくれました
- 公開日
- 2023/09/25
- 更新日
- 2023/09/25
学校生活(授業・行事等の様子)
9月22日(金)、本校の卒業生である伊藤萌さんが、立命館アジア太平洋大学(APU)での学校生活を紹介するために英語村に来てくれました!
伊藤さんは、APUのサステイナビリティ観光学部の1回生です。APUは、全学年における海外からの学生の割合がなんと約50%を占めるそうです。このような国際的な環境であれば、常に世界を感じながら学ぶことができますね。さらに、伊藤さんは海外の学生と共に寮生活をしているとのことで、授業を離れた日常生活も異文化交流そのものだそうです。例えば、食事の時にはキッチンに異国のスパイスの香りが漂っているのだとか。伊藤さんもたこ焼きを一緒に作って食べたりして、異文化交流を楽しんでいるそうです。
伊藤さんのように、異文化が当たり前にすぐ隣にあるという特色ある大学で4年間を過ごすというのは、とても得難い人生経験になりますね。毎日のように新しい世界が広がっていきそうです!
生徒たちもとても興味深く伊藤さんのお話に聞き入り、積極的に質問をして理解を深めていました。また、講演後にはそのまま英語村で英語村村長のクリスや在校生たちとゲームを楽しむ伊藤さんの姿がありました。この距離の近さが、卒業生による講演会の大きな魅力ですね!
伊藤さん、本日は大学の素敵なお話をどうもありがとうございました!
(広報情報部)