大学生によるSDGsワークショップとディスカッション 〜(株)エコロギーとの共同企画〜
- 公開日
- 2022/06/03
- 更新日
- 2022/06/03
学校生活(授業・行事等の様子)
一年次生有志の生徒20名が、大学生の亀井杏奈さん(本校卒業生)と野馬千夏さんが主催するSDGsワークショップに参加し、世界が抱える貧困、食品ロスなどの問題について考えました。
2人は食品ロス問題を考えると同時にカンボジアの人々を支援する企業、(株)エコロギーでインターンとして働き、食の新たな選択肢としての「昆虫食」を広めることによってSDGsのゴール「1貧困層をなくそう」「11つくる責任つかう責任」「13気候変動に具体的な取り組みを」を達成しようとしています。
本校一年次有志生徒も今後その活動に参加させていただき、本校生徒や京都で多くの人々にそれらの問題について知ってもらい、解決の糸口として「コオロギの昆虫食」を広めていく予定です。今回はそのために食品ロスや貧困層などの問題についてディスカッションを行いながら、様々な現状について学ぶ機会となりました。
今後、本格的にアクションを起こせるよう、さらに学び、何ができるかを考えていく予定です。
1年担任団