学校日記

【2年生Lコース】インド・ムンバイからオンラインでゲストスピーカーを招聘し合同授業を実施しました

公開日
2022/01/26
更新日
2022/01/26

学校生活(授業・行事等の様子)

令和4年1月20日,2年生Lコースのコミュニケーション英語2の授業において,在ムンバイ・印日協会の名誉会長Mehool Bhuva 氏をオンラインでお招きし,インドやムンバイの言語,宗教,生活様式などについて学びました。

コミュニケーション英語2の教科書Grove2ではインド・ムンバイの「ダッバワラー」という昼食デリバリーサービスについて学びます。そこで,今回は実際にムンバイに住んでおられるインド人の方から直接お話しをお伺いしたり,質問をして答えていただくことで,英語の教科書の内容面にもより興味や理解を深め,そこからリアルに世界とつながり自分の視野を広げていくという体験をしました。

Bhuva氏のプレゼンテーション,インドについてのクイズ,そして質疑応答という流れでしたが,Bhuva氏は日本語も堪能で語学を学ぶこと,目標に向かって努力していくことの大切さについてもお話しくださり,「受験勉強のためだけではなく,グローバル社会で必要なコミュニケーションをとっていくために言語を学ぶことが大事だ」と励ましていただきました。

感染予防上の制限がいろいろある中でのオンライン授業でしたが,生徒たちにとってインドやムンバイのことだけでなく,自身の英語学習についても見直す良い機会になったようです。

以下,生徒の感想です。

・ムンバイのような大都市でも学校に行けていない子供がたくさんいると聞いて驚いた。私は学校に来れているので,しっかり勉強して,こういう社会問題を解決できる人になりたい。

・メホールさんが日本語も話されるのを聞いて嬉しかったし,私ももっと英語を勉強したいし,もっと色んな国の人たちと話しをしたいと思った。

・メホールさんの英語がすべて聞き取れたわけではないので,もっとリスニング力をつけたいと思った。

・英語でもっと自由に質問ができるようになりたいと思った。次回こういう機会があれば積極的に英語で質問したい。

・メホールさんは一生懸命日本語を勉強したから日本に来れたし日本のことも学べた。私は勉強が嫌いだけど,メホールさんの話を聞いて,一生懸命勉強することは視野を広げることにつながると感じた。勉強することの大切さを学んだ。


<2年英語科>