学校日記

北海道研修旅行【その4】

公開日
2021/11/19
更新日
2021/11/19

研修旅行・修学旅行便り

11月18日(木) 北海道ニセコ研修旅行3日目

いよいよ最終日。
二日間様々な角度から何度も見上げた蝦夷富士こと、美しい羊蹄山にお別れを告げ、ニセコを後にしました。
その後新千歳空港に到着、それぞれ昼食と買い物を楽しみ、北海道を経ちました。

アイヌ語の挨拶に『イランカラッテ』という言葉があります。『こんにちは』と訳されることが多いそうですが、元は『あなたの心に近付かせてください』という意味だそうです。様々な新しい経験を通して、ニセコの人々の心、相互扶助やまちづくりの精神に近付けましたか?また共に過ごした仲間の心により近付けたでしょうか?

今回の研修旅行は、新型コロナウィルスの影響で何度も延期や旅行プランの変更があり、生徒の皆さん、保護者の皆様にも大変ご迷惑をおかけしました。皆様の御理解と御協力をいただきましたおかげで、国際コミュニケーションコースでの取り組みである、フィリピンとの『英語で学ぶSDGsオンライン講座』、そしてこの『北海道ニセコ研修旅行』を成功させることができました。

3日間、北海道でしかできないことを体験し、新しい空気を吸って、それぞれが越境する機会になったこと、また仲間たちとのよい思い出ができたことを願います。
学んだことをもとに、これからも今の自分を越えていきましょう。