九州修学旅行【その6】
- 公開日
- 2021/11/17
- 更新日
- 2021/11/17
研修旅行・修学旅行便り
11月16日(火)
修学旅行2日目B班(36組)
午前中は宮崎県の高千穂峡へ行きました。
峡谷のすぐそばの遊歩道を30分ほど歩きました。阿蘇火山から噴出した火砕流が冷え固まり川などの侵食によってできた峡谷。その美しさと迫力に触れて思わず「来て良かった〜」という声。また、昨日の阿蘇での学びとの繋がりを感じることができました。本日は移動が長く、バス内ではみんなよく寝ていました!
午後は宮崎県の都農高校に到着し、A班と合流し、全員で集合写真を撮りました!お昼はチキン南蛮など地元の名物で作られた豪華なお弁当をいただき、イツノマプログラムスタート!町内視察でペレット工場とワイナリーを見学し、地元製造者の想いに触れることができました。
そして、ワークショップではカフェ、ショップ、ものづくりの3グループに分かれ、都農町の小学生、中学生、日吉ケ丘高校生、社会人という異なる年代のメンバーがフラットな状態で話し合うという貴重な光景。年齢関係なく、地元の課題や願い、独自の価値などについて真剣に考え発言する小中学生の姿や、さまざまなバックボーンを持つ社会人の方たちに刺激を受け、日吉ケ丘高校生もアウトプットしながら頑張っていました!最後にはオランダのサーキュラーエコノミー事情について、吉田和充さんよりビデオ通話でお話いただき考えを深めました。最終日、どのような発表になるのか楽しみです!