学校日記

越境講演会「問いのデザイン」

公開日
2021/04/07
更新日
2021/04/07

学校生活(授業・行事等の様子)

3月16日(火),本校SGH事業の一環として,京都大学総合博物館より塩瀬隆之氏を講師としてお招きし,当時の1年次生全員を対象に「問いのデザイン」をテーマとするオンライン講演会を開催しました。
講演は,創造的対話を促すトリガーとして用いられる「問い」=「問う側も問われる側も答えを知らない問い」の紹介を導入としつつ,「越境」や「探究」の意義を問いかけ,オンラインツールを用いてリアルタイムに生徒と講師が意見を交わす形で進行しました。

本校生徒たち及び見学の形で参加した教員にとっては,「世界をつなぐ越境者」の人物像を揺さぶり,改めて自分に「越境者とは何か?」と問いかける機会になったのではないかと思います。
今回の講演が,生徒と教員がともに「世界をつなぐ越境者」について考えたり意見を交わしたりする機会を生み出し,日吉ケ丘高校をより魅力的な学校にしていくきっかけになることを願っています。