学校日記

3年人権学習を行いました

公開日
2020/07/30
更新日
2020/07/30

学校生活(授業・行事等の様子)

7月27日(月)午後 京都大学准教授 塩瀬隆之先生により、「なぜ大人は越境人材に期待するのか〜ダイバーシティとインクルーシブを主体的に深く考える〜」というテーマで、3年人権学習を行いました。

先生と宇宙飛行士の山崎直子さんとの対談を視聴したり、東京フィールドワークに参加した生徒によるプレゼンで考えたりするなど、テーマにつながる様々な事前学習を経て、当日の先生との交流を楽しみにしていましたが、昨今の状況から、急遽、京都大学と日吉ケ丘高校のHR教室をZOOMでつなげてのオンラインでの人権学習会となりました。

オンラインでの実施とはいえ、双方向のやり取りも多く、塩瀬先生の様々な「問い」により、今までにない視点から物事を見たり考えたりする時間を過ごし、「越境する」ことのすばらしさを感じました。

「ために」でなく「ともに」、「伝える」よりも「伝わる」、「人権尊重」は「相手をリスペクトすること」などの言葉が生徒の心に響いたようです。

3年間を通して様々な人権学習がありましたが、今回学んだ「多様性を認め合う」という人権尊重の根幹の部分を心に刻み、ひとりひとりが今後の人生の様々な場面で考えてくれることを願っています。