学校日記

オーストラリア研修旅行便り〜14,15日目〜

公開日
2019/03/18
更新日
2019/03/18

国際教育の取り組み

ヌーサは海と自然に恵まれた土地で、太陽の光が眩しく、熱帯の草木も見られる、大変美しい場所です。有名なリゾート地で、観光客も多いですが、住んでおられる方々の意識が高く、ゴミひとつありません。 写真は美しいヌーサの風景です。この素晴らしい土地で2週間、生活できたことを幸せに思っています。

夜の嵐はどこへやら、週末昼間はまた晴天が戻りました。生徒たちは全ての授業とアクティビティを終え、ホストファミリーと最後の週末を過ごします。

各ファミリーと共に、今週もオーストラリアのライフスタイルに合った生活を送ります。土曜には、ヌーサのメインビーチでボディボードに出かけるホストマザーと生徒たちに会いました。海を訪れるのは生活の一部のようです。「素晴らしい海が近くにあって私たちは幸せだわ」とおっしゃっていました。

日曜、マリーナのマーケットで朝のひと時を過ごす、家族と生徒に会いました。毎週末マリーナに来られているようです。海を見ながら家族でのんびり過ごす時間を羨ましく感じました。初めてホストファミリーと会ってからまだ2週間ですが、醸し出す雰囲気が本当の家族のようにあたたかく、お互いに思いやりと敬意を持って過ごしていることを感じ、心から嬉しく思います。

ヌーサの各家庭の生活にとけこんで土日を過ごすという貴重な体験もこれが最後です。旅の最大の思い出は人との出会い、人と過ごした時間です。多くの忘れられない思い出ができたと思います。

明日は早朝からホストファミリーとお別れし、ブリスベン空港に向かいます。