文化祭ありがとうございました
- 公開日
- 2026/09/06
- 更新日
- 2026/09/06
学校の様子
文化祭2日目。堀川高校の文化祭2日目は、何といっても3年生のアトリウムパフォーマンス。4月当初から構想を練り、6月にアトリウムパフォーマンス委員を組織し、ダンス練習や演技練習、2,3階から垂らす大きな大きな背景などの作成に、忙しい中で取り組んできた泉の26期生の集大成。今日で最後、今の私たちを見てください!という彼らの表情は、みんなまぶしいほどの輝き。
その他、1,2年生の講堂劇、お化け屋敷やバドミントン部への挑戦、模擬国連やストリートピアノ、かき氷の模擬店やARASHIのパフォーマンス、そして最後を締めくくる恒例の吹奏楽部のアトリウムでの演奏まで盛り沢山の一日でした。
一度大掃除を挟み、閉会式。文化部長は、「これまで文化祭の運営に関わってくれた全ての皆さん、ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べつつ、「「堀川らしさ」を超えて、誰もが自分らしく輝ける場所が文化祭なのだと私は信じています。だからこそみなさんが今日までに作り上げた唯一無二のパフォーマンスをきっかけとして、自信を持ってこれからの学校生活を楽しもう」と話してくれました。
1,2年生の講堂劇、3年生のアトリウムパフォーマンス、パフォーマンスを審査した教員が、個人賞やクラス賞を発表しました。受賞クラスは喜びを爆発させる中、悔しさを飲み込み、拍手を送る姿、互いにこの2日間のために捧げた努力を思い、抱き合い、涙を流し、余韻に浸る。今日までを過ごしてきた生徒たちにしか感じられない空気が充満していたと思います。
閉会式後、3年生はアトリウムに残り、アトリウムパフォーマンス委員長が言葉を伝えました。「深呼吸をして。周りを見渡して。この景色を見ることはもうない。じっくりと目に焼き付けておこう。ありがとうございました。」日々の学習、文化祭への準備、一度きりの「18歳」の夏に全力を尽くした彼らの言葉にしかない力強さ。泉の26期生は、さらに力強くなって、これからそれぞれの勝負へと全員で挑みます。
各クラスのパフォーマンスや有志企画をはじめ、全ての取組に、生徒たちが楽しく、そして真摯に取り組む姿勢が印象的な文化祭でした。運営に当たった生徒会執行部の活躍も見事、学年の漢字が印字された執行部のハッピが頼もしかったです。代休2日間を挟んで、水曜日からまた元気な生徒たちの姿を見たいと思います。ご来場いただいた保護者の方々、卒業生、在校生友人、中学生・小学生、地域・一般のみなさま、ありがとうございました。