始業式・対面式
- 公開日
- 2026/04/08
- 更新日
- 2026/04/08
学校の様子
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26・27期生が両側から拍手する中、28期生が入場しました。始業式に先立ち、芸術科音楽の田中先生から、校歌指導がありました。先生は、HOP: 先生の歌うのを聞く、STEP:実際に自分で歌ってみる、JUMP: 始業式の中で校歌斉唱する、の3段階で指導されました。ブレス(息つぎ)を大切にして、夢と希望をもって歌うように、とのお話でした。緊張していた28期生も、先生のユーモアたっぷりの進行に、笑顔がこぼれていました。
始業式では、まず新転任の先生方の紹介がありました。次に、昨年度以降で全国的な活躍のあった生徒たちが紹介されました。中でも26期生の2名は、自らの活動内容や思いを語ってくれました。高校生ビジネスグランプリ最終審査会に進出した生徒は、ビジネスはお金を稼ぐだけでなく、持続可能な成長へつなげるものでもあるし、世間から期待されている堀高生は、使命感をもって社会的意味を追求すべきだと言いました。また、「科学の甲子園」で全国10位になった団体の代表者は、今回は経験の差があったが、27・28期生にはいろいろなコンテストに果敢に挑戦してほしいと話してくれました。
続いて、校長先生からのお話では、社会には課題が山積していますが、より便利な世の中となった事、そんな世の中だからこそ、問題を一つ一つ解決していくためには、解決すべき課題を見つけることが大切だと述べれられました。
このあとは、生徒会執行部が中心となって、対面式が行われました。まずは新入生代表のあいさつ。「私たちは、学校説明会などの行事や探究活動での先輩の姿に圧倒されて、堀川高校を目指しました。私も、学習と探究の二兎を追いたいです。3年間で、自己を確立し、自らを律する、「響」という言葉に負けない存在になりたいです。」
続いて、在校生代表のあいさつ。「私は、一年生の1年間を生かしきれませんでした。28期生には目標をもって行動してほしいです。本校生は愛や個性を持っています。自分もそのような生徒の一人なのだという自覚と誇りをもって頑張ってほしいと思います。」
最後に、生徒会の部会の紹介と、部活動紹介がありました。生徒会部会は、文化部長、体育部長、環境衛生部長、クラス活動部長、装飾部長の5人が、それぞれの部について説明をしました。部活動は次の24種類。英語、茶道、食物、演劇、電算機研究、美術、吹奏楽、軽音楽、邦楽、放送局、文芸、陸上、男子バスケットボール、女子バスケットボール、テニス、バドミントン、ボート、剣道、男子バレーボール、女子バレーボール、山岳、女子ソフトボール、硬式野球、サッカーです。28期生も自分に合ったクラブ活動を発見し、挑戦できるといいですね。
再び拍手で退場した28期生。もう立派な堀高生です。27期生、堀川高校の中核を担う存在ですね、期待しています。そして、26期生、最上級生として、下級生を引っ張っていってほしいです。皆新たな気持ちで、朗らかにそれぞれ次の持ち場へと向かいました。