学校日記

友好都市青少年会議へ向けて(2)

公開日
2017/02/25
更新日
2017/02/25

SGH(スーパーグローバルハイスクール)

 GAP(Global Academic Project)は現在、来年度8/2〜8/4まで行われる友好都市青少年会議(仮称)の運営に参画しています。2/14(火)、幹部のメンバーは京都市国際化推進室と教育委員会の方々と共にミーティングを行いました。恩田校長、谷内副校長に見守られる中、メンバーは作成した書類をもとに会議の議題、流れや枠組み等について議論しました。
 今回、生徒から会議名称も提案しました。その会議名称には、異なる文化的背景・言語を持つ外国人留学生とともに自分達の住む京都をより多角的な視点で捉え、もっと京都を魅力あふれる街にしたいという願いが込められています。

 来週2/21(火)には、GAPメンバーが京都市長訪問を行います。いよいよ生徒たちの熱い想いを伝える機会がやってきました。この友好都市青少年会議にかけるまっすぐな想いを届けるため、限られた時間を有効に使い、議論していきます!