16期生海研*空からの便り〜アメリカコース
- 公開日
- 2015/03/12
- 更新日
- 2015/03/12
16期生海外研修
四日目の活動を終えたアメリカコースからも現地の様子が届きました。
彼らも、彼らの3.11を過ごしたようです。
異国の地においてもこうして自分たちの足で歩き、さまざまなことを見聞きすることができるありがたみを、かみしめながら過ごした一日かもしれません。
そして、いよいよオーランドコースとボストンコースの二コースにわかれ、それぞれがそれぞれの活動を始めました。
別々の土地へと向かう彼らですが、帰ってきたときには経験や感動を、同じアメリカコースとして共有してほしいと思います。
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3月11日(水)は班別研修2日目でした。
各班は事前に計画していた研修を続けました。
研修出発前に3月11日(現地時間)ということもあり、東日本大震災でお亡くなりになられた方々への黙祷を行いました。
「4年前の今日、3月11日は、みなさんの記憶にも新しいと思いますが、東日本大震災が起こった日です。いまでもなお避難生活を余儀なくされている方が多くいらっしゃいます。今回のこの海外研修に来ることができたことは大変ありがたいことであり、決して当たり前だとは思わないでください。常に感謝の気持ちをもって、残りの研修にのぞみましょう。黙祷はさらなる復興を願って行いたいと思います。」
黙祷前に以上のような、アメリカコース長の服部さんからみんなに言葉がありました。
続いてガイドさんとの打ち合わせの後、各班は元気にワシントンDCに出かけていきました。
1日目の反省点として、英語でなかなか話しかけられなかったということがあったので、2日目は積極的に英語でインタビューやコミュニケーションをとっていました。
午後からはボストングループがボストンに旅立ちました。
写真上…黙祷の様子
写真中…各班が乗った地下鉄の駅の様子
写真下…お昼ごはんを注文しているところ
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日本時間3月12日12:04
現地時間3月11日23:04 受信