16期生海外研修情報*コース別アッセンブリー
- 公開日
- 2015/03/05
- 更新日
- 2015/03/05
16期生海外研修
16期生海外研修情報です。
団結式まであと2日となった今日、昨日に続いてコース別アッセンブリーが行われました。
今日が最後のコース別アッセンブリー、最後の最後まで細かい確認が続きました。
★アメリカコース
アメリカコースは《ボストンコース》と《オーランドコース》に分かれて活動しました。
◆ボストンコース
ボストンコースでは昨日に引き続き、現地の高校との交流時に披露するプレゼンテーションの練習をしました。
長い英語原稿を覚えきることができるのかと不安に感じることもありましたが、生徒はわかりやすく話している姿を見せてくれました。
Kyotoや日本の高校に触れているプレゼンの中身もおもしろく、ボストンの高校生にも満足してもらえるのではないかと期待がふくらみます。
◆オーランドコース
オーランドコースでは現地で使用するネームタグなどが配布された後、もう一度、初日の行程シミュレーションを行いました。
全員が無事出発し、現地に到着できるかどうかが海外研修を始めるための第一歩。
念入りに確認を重ねることで、無事に「海外研修」をスタートさせてくれることと思います。
★オーストラリアコース
オーストラリアコースでは様々な確認事項について最終チェックを行いました。
たとえば、時差のこと、チップのこと…
オーストラリアと日本の時差はたったの1時間ですが、サマータイムや都市の関係で、その時差が2時間になったりまた1時間に戻ったりと少し複雑になります。
時計を進めたり、戻したり、ふだんは意識しない「時間」に対してすこし不思議な感覚を抱いている様子でした。
★ヨーロッパコース
昨日はステファン先生からイギリスにまつわるお話を聞いたヨーロッパコース。
今日は、本校で主に世界史を担当している吉谷先生からも、ヨーロッパに関する講演をしてもらいました。
全体研修で「ザクセンハウゼン収容所」に行くヨーロッパコース。
どうしてこのような収容所が作られるようになったのか、どうしてそこに収容されなければならない人々がうまれてしまったのか、歴史的背景はもちろん、考える姿勢までもを教えてもらえるお話でした。
さまざまなことを自分なりに考えて帰ってきてほしいですね。
★マレーシアコース
昨日に引き続き行程シミュレーションをしたマレーシアコース。
シミュレーション上では全員無事、日本に帰ってくることができました。
しかし、現地では想定外のことが起こることもあります。
そのときには臨機応変に対応できるよう、シミュレーションに縛られるのではなく、柔軟に考える力も必要とされるのだと感じました。
明日は中期選抜で生徒はお休み。
明日一日で準備を完成させる生徒も多いのではないかと思います。
しっかりと食べしっかりと眠り、7日の結団式、そしてそれぞれの出発日にそなえてほしいと思います。
写真上中…ボストンコース、プレゼン練習の様子
写真下…ヨーロッパコース、吉谷先生講演の様子