ヨーロッパ研修旅行団からのレポート(第5日)
- 公開日
- 2013/03/13
- 更新日
- 2013/03/13
15期生研修旅行の動向
午前中は、ロンドンからベルリンへの移動です。ロンドンのヒースロー空港は、たくさんの飛行機が離発着するヨーロッパ有数のハブ空港。生徒たちは、便名を頼りに、各自でインフォメーションをチェックし、広い空港の中を搭乗口へと移動していきます。[写真左]
午後からは、雪の舞うドイツ・ベルリンでの研修がスタート。はじめに、ベルリンの北にある「ザクセンハウゼン強制収容所」の見学です。生徒たちは、1万人を軽く超える人数を収容していた巨大な敷地に圧倒されるとともに、ナチス・ドイツ時代に行われていた、さまざまな非道な行為を、資料や実物展示から改めて知らされ、差別のない,平和な世界の大切さを再認識する貴重な学びの機会となりました。[写真中]
夕方には、ベルリン市内に戻り、世界遺産の「博物館島」や、新築されたガラス張りの屋上ドームを持つ「連邦議会議事堂」などの、ロンドンとはまた異なる趣の町並みを車窓から見学。明日からの班別研修に備えます。ブランデンブルク門の前で、全員で記念撮影をしました。[写真右]
明日は今回の研修旅行の大きな目的のひとつである学校訪問。生徒たちは、ホテル到着後も最終打ち合わせに積極的に取り組んでいました。
滝本 順之