学校日記

【台湾模擬国連】本校教育財団の皆さまよりの活動支援金を受け取りました!

公開日
2025/05/16
更新日
2025/05/16

学校の様子

 5月24日(土)、25日(日)に台湾・新竹市にある「国立新竹科学園区実験高級中等学校」で行われる「NEMUN 2025」に、本校より3年生1名、2年生5名が参加します。
 「NEMUN 2025」とは、いわゆる「模擬国連」と呼ばれる取組です。生徒たちは、それぞれ指定された世界各国の代表となり「国連」に出席します。そこでは、「総会」「人権委員会」など各会議に分かれ、設定されたテーマ(武器の不正輸出、核兵器、教育など)について、同じく各国の代表を務める台湾の生徒達とすべて英語で議論を行い、決議案等を練り上げていきます。
 出発までちょうど1週間の5月16日(金)放課後、模擬国連に参加する生徒たちは、校長室を訪問し、船越校長先生より激励の言葉をいただくとともに、堀川高校教育財団の皆様からの活動支援金がリーダーの生徒に手渡されました。
 生徒たちは、初めは緊張した様子でしたが、校長先生自身の海外渡航経験の話をうかがう中で、次第に自分が担当する国についての思いをいきいきと語ってくれました。自国の利益、周辺国との関係や問題解決、国際協調など、多角的な視点を持ち、想像力を働かせることの難しさ、奥深さを感じているようでした。
 教育財団の皆さまからのご支援を直接受け取らせていただく中で、生徒達は保護者の皆様はもちろん、本当に様々な方々の支えがあっての今回の挑戦なのだということを再確認することができたと思います。
 本番まであと1週間です。悔いのないよう、しっかりと準備をしていきましょう。