学校日記

【26期生】2年生探究基礎「JUMPはじめの会」が実施されました

公開日
2025/04/14
更新日
2025/04/14

学校の様子

4月14日、2年生の「総合的な探究の時間」にあたる探究基礎「JUMP」で、「JUMPはじめの会」が実施されました。
「JUMP」では、1年生で実施した、自分の関心から見つけた課題を研究するという活動に続いて、自分たちで設定したテーマで論文を執筆します。「JUMPはじめの会」は、この「JUMP」の学びに向かうために、春休みで取り組んできた自分の好きなテーマなどについて話しあう、ということを目的に実施されました。
「はじめの会」は、グループごとに、自己紹介からスタート。探究基礎委員の司会・進行により、これまでの「HOP」「STEP」を振り返り、問いを立てることの重要さと、その際の注意点「開かれた問い」となっているかを確認しました。本時のテーマは「音」。グループごとに、ホワイトボードを活用し、活動をどんどん進めていきます。互いに「開かれた問い」を意識することで、一つのテーマから、各グループなりの方向に枝分かれしていく様子が感じられました。その後、ホワイトボードの裏表で活動していたグループ同士が、ホワイトボードをくるっと回して、互いの意見を交流しあい、視点がさらに広がったところで、今回の時間は終了です。
最後に、普通科探究基礎委員長より、学年主任からの言葉にあった「こだわり」という言葉について、究極の自己満足であり、これだけは譲れないものであること、探究活動は何のために行うのか、まだわからないことがあるからこそ、探究を続けること、そのためには一定の覚悟をもって頑張ることなど、力強い言葉がたくさんありました。
今日は「JUMP」のスタートライン、これも普通科探究基礎委員長からの言葉です。それぞれのやり方での「JUMP」、大いに期待しています。