【25期生(2年生)】全員学習の取組を紹介します。
- 公開日
- 2024/07/29
- 更新日
- 2024/07/29
学校の様子
25期生(2年生)、26期生(1年生)が取り組む「夏の全員学習」は、7月・8月併せて9日間。本日29日(月)がちょうど折り返し地点。先週に行われた特別活動の様子を紹介します。
7月25日(木)の午後には「物理学にひかれて、もつれて」という演題で、九州大学量子宇宙物理理論研究室助教で「初期量子揺らぎ、重力の量子性」をご専門とする、松村央先生をお招きして、学年進路講演会を実施しました。「物理」を選択していない生徒など、内容を受け取ることができるか不安そうな生徒も見られましたが、「好きだな、おもしろいな」と思ったことに正直に、楽しみながら取り組んでおられる先生の姿に、生徒たちは自身の学びへの向き合い方や、今後のキャリアを考えるうえで、とても良い刺激になったようでした。松村先生、ご多忙の中、ご講演ありがとうございました。
26日(金)の午後には「探究基礎委員会」が主催して「JUMP論文を書き始めよう!」という狙いの元、クラス交流会が行われました。当日は、各クラスで探究基礎委員の生徒たちが主導しながら、「堀川高校論文フォーマット」の様式をクイズ形式で確認するなど、楽しみながらも生徒たちが実際に論文を書く上で最低限必要な知識の確認が行われ、そのあと、少し時間を取って、一人ひとり、自身の論文執筆に取り組む時間を取りました。
講演会での気づきも生かし、夏休みに仮説検証をどれだけこだわって努力できるか、自身の「知りたい」を追求してほしいと思います。