「虹」の海外研修 オーランド・ワシントンD.C.コース出発しました
- 公開日
- 2019/03/04
- 更新日
- 2019/03/04
20期生海外研修(SGH)
早朝のマレーシアコースの生徒たちに続いて、3月4日(月)の正午前に、20期生海外研修オーランド・ワシントンD.C.コースのメンバーが学校を出発しました。2台のバスで学校を出発し、中部国際空港に向かいます。午後6頃に中部国際空港から飛び立ち、デトロイトを経由して、ワシントンD.C.に到着する予定です。
「“100人で行って、100人で帰ってくる” 私はこの言葉にオーランドコース100人全員で思い出を作り、その体験を他者に伝えるという意味を込めました。
“思い出”とは楽しいものだけとは限りません。日本と言語や文化が違うアメリカでは研修が予定通りに行われないかもしれないし、想定していないトラブルも起こりうるかもしれません。しかしそれらを乗り越えることも私たちの経験としてプラスの力に変わると思います。宇宙開発事業に取り組んでいるNASAだって、何度も失敗してこそ最先端の開発に挑戦し続けているのではないでしょうか。振り返った時に愉しかった!と思える海外研修にしましょう。そして自分が見たこと・感じたことを他者に伝え、みんなの経験として活かせるようにしましょう。」
オーランド・ワシントンコース長 山口 萌香
(しおりのことばから)
20期生海外研修についての様子は、本校ホームページ「20期生海外研修(SGH)」に掲載いたします。どうぞご覧ください。
(写真上・中)出発直前のバス車内の様子
(写真下)校長からリーダーへの激励