「山」の海外研修 速報 マレーシアコース3日目
- 公開日
- 2018/03/08
- 更新日
- 2018/03/12
19期生海外研修(SGH)
マレーシアコース第3日目は、午前はいよいよコタ・キナバルでの班別研修を行いました。事前に立てた計画に基づき、マーケットやショッピングモールなどでの調査・研修を行い、食事や品物の購入も班で独自に行いました。
「マレーシアの人々はすごく優しくって、たくさん答えてもらえました!アンケートが楽しいです!」と喜ぶ声がある一方で、「英語が通じず、マレー語も分からなくて、イラストを使っても難しかった」「アンケートに答えてもらえず、しんどい思いが続いた。積極的に行かないといけない」という声も聞かれました。
立ち上るドリアンの香り、日本とは異なる道路事情など、生徒は様々な点で異文化に出会い、戸惑い、学んでいきました。
午後からは、ウェストン村の水上集落に行き、現地の方々とのティータイムを過ごした後、ボートでマングローブ林を探索しました。
水上集落では、現地のご家庭の手料理をいただきながら、英語も満足に通じない中、水上の独特の暮らしについて何とか聞き取ろうとする様子が見られました。
マングローブ林では、テングザルをはじめ様々な動植物を目の当たりにし、夜には蛍と星空も堪能しました。「動物園とはまた違って、本当に間近で見られたことが新鮮です」と語る生徒もいました。
雄大な風景と伝統的な水上集落に夕陽が落ちる姿や、満点の星空は感動的で、生徒の中からは「こんな風景が見られただけでも嬉しい」という声が上がりました。
体調を大きく崩す生徒もおらず、次第に研修の質も高まってきました。明日はコタ・キナバルを離れ、クアラルンプールに向かいます。