学校日記

「山」の海外研修 速報           マレーシアコース2日目

公開日
2018/03/07
更新日
2018/03/07

19期生海外研修(SGH)

 マレーシアコース第2日目は、熱帯の暑さを肌で感じつつ、まずサバ州の総合博物館を訪れました。3000年以上人類が生きてきたマレーシア、そこでの他民族共生のあり方や、豊かな自然の姿を、現地のガイドさんの解説とともに学びました。
 次に、地名の由来ともなる霊峰キナバル山にバスで移動。約2時間のバス移動。生徒たちはちょっとお疲れの出た様子でした。
 マレーシアの食事は、様々な文化の料理が混じったものです。この日の昼食も、カレーに焼きそば、白身魚の甘酢和えなど、味覚を刺激する品々が、生徒たちに再び元気を与えてくれました。
 その後、熱帯雨林のなかを巡るトレイルと、資料館見学を行いました。ここから、出発前から準備を重ねた探究活動を始めた班もあり、熱心に樹高と葉の付き方を分析していました。
 生徒たちは、英語によるガイドを支えにしつつ、日本には見られない動植物の姿に見入っていました。また、京都大学の研究者がこの地で研究していたということも知り、意外な近さも感じていました。
 集合写真は、キナバル山を背景にしました。雲で全景が見えませんでしたが、キナバルの雄大な姿は「山」の19期生たちを暖かく迎えるようでした。