学校日記

京都市立伝統文化体験 能楽鑑賞会に参加させていただきました

公開日
2026/10/20
更新日
2026/10/20

学校の様子

10/19(月)、「京都市立伝統文化体験 能楽鑑賞会」に本校の希望生徒4名が参加しました。
この取り組みは、京都市教育委員会が主催し、一般社団法人京一商西京倶楽部様のご協賛のもと、京都市立学校の生徒を対象に実施されているものです。
​当日は、狂言「附子」と能「清経」を鑑賞しました。
鑑賞に先立ち行われたレクチャーでは、各校の代表生徒が参加する「能楽体験会」を全員で見学し、鑑賞のポイントや見どころを分かりやすく教えていただきました。
​レクチャーの中で語られた「伝統とは変わり続けて伝わっていくもの。大事なものを変えずに、時代の流行り廃りに負けず、いかに楽しく親しんでもらえるかが難しいところである」という言葉が非常に印象的で、室町時代から脈々と続く伝統文化の深みと重みを実感する時間となりました。
​参加した生徒たちは皆、狂言や能の鑑賞が初めてでしたが、時を忘れるほど舞台の世界に没頭していました。本日の貴重な体験が、生徒たちの豊かな感性に響き、今後の成長の糧となっていくことを期待しています。
​開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。