美工作品展会場で専攻ごとに合評を実施しました!
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
美工作品展
美工作品展の陳列準備が無事に終了した後、会場では専攻ごとに作品の「合評」を行いました。
3年生は、一人ひとりが展示した自分の作品の前に立ち、制作のきっかけやコンセプト、制作過程で工夫したことや苦労したこと、試行錯誤した点、そして作品を完成させて感じたことや今後の抱負などについて、教員や他の生徒に向けて発表しました。
発表を聞く生徒たちは、作品だけでは分からなかった作者の背景や思い、制作に込められた工夫に触れ、作品を改めて見つめ直していました。2年生は熱心にメモを取り、1年後の自分たちの作品制作や展示に向けて、意欲を高めている様子がうかがえました。
専攻教員からは、これまでの努力をねぎらう言葉とともに、制作の計画性や作品をより深く追究することについて、今後につながる講評がありました。「人を感動させる作品にするためには、さらに考え、研究することが大切」といった言葉を受け、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、気持ちを新たにしていました。
今回の合評を通して得た新たな気づきや刺激を、これからの作品制作に生かし、さらに成長していくことを期待しています。