学校日記

本校3年生が高齢者施設を訪問 アートで地域交流

公開日
2017/01/25
更新日
2017/01/25

学校の様子

 1月23日(月)本校3年生「表現演習」の授業で1講座の生徒が、京都市御池老人デイサービスセンターを訪問し、アートのワークショップを通じて交流をしました。

 生徒が事前に描いた鳥や花のイラストに、デイサービス利用の高齢者が思い思いに色を塗り、大きな画面に貼り付けた作品が完成しました。利用者の方のおやつの時間を挟んで後半は、生徒がサポートしながら、無地のトートバッグに高齢者がフェルトやビーズで飾りつけをし、オリジナルのバッグを完成してもらいました。

 本校では美術の専門教育をしながら、アートを通して地域や社会とつながことを大切にしています。今回、京都市御池地域包括支援センター「高齢サポート御池」の皆さんのご協力により、このような機会をつくっていただきました。

 ワークショップの部屋には、本校2年生の授業で取り組んだダンボールを使った動物の立体制作の作品も飾っていただき、楽しい雰囲気の中、利用者の方々にも喜んでいただき、生徒にとっても貴重な学びの場となりました。

 当日、京都新聞の取材があり、1月24日付市民版に記事を掲載していただきました。


写真上 利用者の方が生徒のサポートでイラストに色を塗っている様子
  中 完成した作品 
  下 本校2年生のダンボールによる立体動物作品 展示