学校日記

熊本地震 震災復興支援募金 熊本県庁に届けました

公開日
2016/11/30
更新日
2016/11/30

学校の様子

 熊本地震震災復興支援の募金は、生徒会、生徒ボランティアが呼びかけ、校内だけでなく、校外でも街頭募金活動を行ってきました。

 4月30日と5月1日の両日取り組んだ三条河原町での募金活動、また校内募金活動でご協力いただいた募金についてはすでに、熊本県のほうへ送付していました。

 10月30日(日)山城総合運動公園のイベント会場で行った募金活動では、22093円の募金をご協力いただきました。11月28日(月)29日(火)に全国高等学校長会の人権教育研究協議会が熊本市で開催されるということで、出張で参加する校長が直接熊本県庁で出向いて10月30日にご協力いただいた募金を届けました。

 県庁に行く前に訪れた熊本城は周囲からしか見ることはできませんが、城の損壊、石垣の崩落は痛々しい姿でした。熊本城の修復には様々な課題があり20年はかかると言われています。県庁でご対応いただいた健康福祉政策課の主任主事さんや、熊本県の先生方にお話を聴いていると、熊本の震災復興はまだまだ時間がかかるようでした。城は単に歴史的建造物というだけでなく、熊本の人々の心にも大きな意味をもつ存在なのだということがわかりました。

 これからも私たちにできる復興支援を考えていかなければならないと思います。

写真上  熊本県庁
  中下 熊本城