教員の研修 「総合的な学習の時間」
- 公開日
- 2016/08/09
- 更新日
- 2016/08/09
ICT活用・アクティフ゛ラーニンク゛
夏季休暇中、教職員は様々な研修に参加しています。8月8日(月)は、京都市総合教育センターで「『特別活動』『総合的な学習の時間』等に関する研修会」がありました。本校からは管理職も含めて7名が参加しました。
総合教育センター指導主事の講義のあと、「総合的な学習の時間」の実践交流があり、堀川高校、西京高校と本校が発表しました。本校は、企画推進主任で「総合的な学習の時間」担当者でもある渡邉野子教諭が1年生の「美術探求」の実践報告をしました。
本校は美術専門高校として、生徒に「表現者とは何か」「表現するとはどういうことか」ということを探求してほしいと考えています。社会がグローバル化し、多様な価値が存在する中で、芸術が社会とつながっていること、芸術のあり様が多様化していることを理解し、課題設定力、情報整理・課題解決力、協働する力、省察・キャリアプランニング力を身につけることを目指します。アクティブラーニングの手法、ICT機器、タブレット「iPad」を活用しながら、言語技術活動、深い考察、表現・発表を学習時間の中にしっかり組み込んで取り組んでいます。
3校の実践報告のあと、研修参加者を学校の枠を外したグループに分け、グループごとの課題協議・発表を行いました。今後各学校での実践を進める上で力となる研修でした。