情報モラルを主体的に学ぶ
- 公開日
- 2016/06/03
- 更新日
- 2016/06/03
ICT活用・アクティフ゛ラーニンク゛
今年度の1年生から全員iPadの購入をお願いし、教育活動に活用していますが、情報モラルについては、教科「情報」の授業で年度当初に学習しています。単にテキストを使った教え込みではなく、教員のサポートを得ながら、生徒自ら考えや意見を出し合い、自分たちでモラルについて考えたルールを作り上げるという学習の流れにしました。
各クラスで情報モラル特別委員を選び、授業で出し合った意見を放課後に委員の生徒が整理をしてまとめの作業をし、のちの授業でみんなで共有するという進め方でした。
まとまった内容は、「iPadをより快適に使うためのルール」として
1.「Manner」 相手のことを考えよう
→iPadをより安全に他の則活用するため、互いに相手を思いあい、
マナーを守ろう。
2.「Interval」 使いすぎに注意しよう
→iPadを使うときは、「間(interval)をこまめにとりながら、
使いすぎないように心がけよう。
3.「Copyright」 誰のものか考えよう
→Copyrightは「著作権」という意味です。銅駝は美術作品を作
る機会が多い学校です。自分の作品を許可なしに勝手に撮影し
ネットなどで掲載されたら嫌な気分になります。だからこそ
「著作権」についてよく判断しよう。
4.「Self defense」 自分の情報は自分で守ろう
→最近では悪質なサイトなどで個人情報が流出してしまった
り数多くの被害が多発しています。それを防ぐために、考え無
しに個人情報を載せるのではなく、後の事をよく考え立ち止ま
り、自分自身を守っていこう。
もしも困ったり、悩んだりしたら、事態が悪化する前に信頼できる身近な
大人に相談しよう。
という内容でまとめました。