学校日記

団体鑑賞 古典芸能

公開日
2016/05/18
更新日
2016/05/18

学校の様子

 4月末の実施した団体鑑賞の報告と生徒の感想を紹介します。
 
 今年度の団体鑑賞は「古典芸能」に親しむということで、狂言師 茂山正邦さん、落語家 桂よね吉さんらをお招きし本校体育館で行いました。お二人から、落語と狂言の歴史についてお話していただいた後、生徒を舞台に上げてワークショップをしていただきました。狂言での「笑い」と「泣き」の表現、落語は皿屋敷の幽霊を生徒が、太鼓を教員が鳴らし演じてみました。会場からは盛大な拍手と笑いを受けていました。

 そして、いよいよ茂山正邦さんらによる狂言「蝸牛」、桂よね吉さんの落語「皿屋敷」をたっぷり鑑賞しました。

 生徒の感想より
  「大きな装置や演出がなくても役者さんの演技で世界が作られて
   いて新鮮でした。」  
  「落語も狂言も、自分の想像よりはるかに面白かったです。日本
   の伝統文化の面白さに最近ひかれます。高校の古典の授業をし
   ていたおかげで小さい時はわからなかった狂言のセリフがスラ
   スラ頭に入ってきたので勉強の意義も感じました。」