1年 専門科目「造形表現」 知識構成型ジグソー法による「色」の学習
- 公開日
- 2016/05/12
- 更新日
- 2016/05/12
ICT活用・アクティフ゛ラーニンク゛
5月11日(水)、今日の1年生「造形表現」の授業は、色相・明度・彩度の学習でした。このテーマの学びを、アクティブ・ラーニングの手法で生徒の関心、意欲を高め、自分たちで課題解決を目指す展開するために、今回はジグソー法を取り入れました。
3人から4人でグループを作り、グループごとに3つのカテゴリー「色相」「明度」「彩度」の使用プリントを持ち内容を理解します。そののちグループを組み直し、作られたグループには、それぞれのカテゴリーを理解したメンバーが集まります。グループのメンバーに各カテゴリーを説明しあい、共有化、そののち、実際の色票(色カード)の分類をしながら色の3属性にどうまとめるかを考え、グループの結論を画用紙に表現しました。
各グループのまとめの表現のしかたには違いがあり、その発表を聴きながら、それぞれ考えを深めました。
写真 上 資料の読み込み、理解
中 グループ討議のあと、まとめを作成
下 講座全体で発表