学校日記

1年専門科目「表現基礎1」 第3回「触れて観察する〜五感で描くドローイング」

公開日
2016/04/29
更新日
2016/04/29

ICT活用・アクティフ゛ラーニンク゛

 1回目、2回目の授業は、学年の生徒全員が体育館に入り、ダイナミックな授業を行いました。4月22日(金)3回目の授業は、各クラスごと教室で行われました。今回は「触れて観察する〜五感で描くドローイング」です。袋に入ったモチーフを「触る」ことによって観察し、描画するという学習です。「観察する」ことの幅を広げ、視覚に頼らず、身体・五感でで受け取った情報を言語で再確認し、さらにドローイングするという流れで授業を展開しました。

 モチーフは2つ。1つ目の袋の中は、「ドラゴンフルーツ」。中を見ずに手で触りながら大きさ、かたち、硬さ、柔らかさ、質感などをとらえ、言葉にしてメモし、それをドローイングします。2つ目の袋の中は、「はなびらたけ」。これもモチーフを見ずに触った感触でドローイング。その後モチーフを袋から出して、感じ方や特徴などをグループで共有します。次の課題は、ドラゴンフルーツとはなびらたけのドローイング。実際に見て、触って、よく観察してドローイングします。

 授業の最後に、生徒自身の“my iPad”登場。モチーフ、作品を学習の記録として画像に記録しておきます。授業のまとめは、ノートに記入。iPadを効果的に活用しつつ、手書きで文章を記入することも併用しています。