学校日記

教員用iPad “活躍”

公開日
2016/04/29
更新日
2016/04/29

ICT活用・アクティフ゛ラーニンク゛

 本校では、ICT教育の推進とともに、わかりやすい授業、効果的な授業を進めるため、教員用iPadを活用しています。

 平成26年度に導入されたWifi環境は、平成27年度さらに環境整備を進めていただきました。また学校で活用するためのipad40台を授業で活用し始めていましたが、使用したい授業が重なったり、教員用が不足していました。平成27年度末には教員用iPadを22台整備していただき、スムーズな授業展開が可能です。

 活用方法の研修も、校内DIGITAL教育推進委員会が中核となって積極的に進めています。科目によっては、特別なアプリケーションを活用した授業に取り組んでいるものもありますが、カメラ機能や配信機能などちょっとした活用で授業が進めやすくなる場面がいろいろあります。
 画像など教材を教員側から生徒に配信することで、生徒は手元のiPadでじっくり見ることができ、また拡大もできます。これまでのように教員が事前に生徒数分印刷したり、大きく拡大して掲示したりすることを省力化し、生徒にとっても教員側にとってもスムーズな授業を展開となります。また、授業の終わりに教員が板書を撮影しておき、次の授業の冒頭で教室内のTV画面に映すことで、生徒に発問しながら前回の授業の振り返り、確認が容易にできます。

 生徒にとっても教員にとっても快適な学習環境、効果的な授業を創っていっているところです。

写真は、上 教員用iPadから生徒iPadに画像配信(美術専門科目)
    中 生徒が手元iPadで画像受け取り、観察
    下 教員が前回の板書を教員用ipadからTVに映しだし、振り返り(普通科目)