2年生「表現基礎」 立体課題
- 公開日
- 2016/01/14
- 更新日
- 2016/01/14
学校の様子
2年生の「表現基礎」の授業は、今、立体課題「顔をみつめて」に取り組んでいます。粘土による造形、ドローイング、ワイヤーアートなどの様々なアプローチで、素材による表現の違いや可能性を発見し、立体表現ならではの造形表現を学んでいきます。
制作過程は、「自分に似た動物の頭部の資料を探す」「油粘土を使ってその頭部を制作する」「友達と作品を交換する」「相手をよく観察し、その生物に相手の顔を融合させていく」「完成した粘土作品を観察しクロッキー帳にドローイングする」「粘土作品をもとに針金を使って立体作品を制作する」、という流れです。
今日の授業は、お互い交換した油粘土の頭部を置いて、相手を観察しながらさらに作りこんでいく段階でした。生徒は自らに観察力と感性を発揮し熱心に取り組んでいました。