学校日記

新年を迎えて

公開日
2016/01/04
更新日
2016/01/04

学校の様子

               
            新年を迎えて

 新しい年が始まりました。

 今年、本校は創立136年目を迎えます。そして、美術科専門高校として単独開校してから36年目。銅駝小学校、銅駝中学校から引き継いだ伝統ある校舎に、新年の穏やかな光が射しています。

 学校は、子どもの育ちと成長を支援するところ、子どもの力をひき出し多様な可能性を広げるところ、自己を表現するとともに他者との関わり方を学ぶところ。そのために、学校には安心と安全が必要であり、自由と自在が相互に尊重されることが大切であると思います。

 未来の光である一人一人の生徒に、銅駝美術工芸高校の学び舎で豊かな時間と空間を提供できるよう、本年も心をこめて教育活動を進めていきたいと考えております。


2016年(平成28年)1月4日
                   京都市立銅駝美術工芸高等学校
                   校長 吉田 功