「薬物乱用防止シンポジウムin京都」 参加しました
- 公開日
- 2015/12/21
- 更新日
- 2015/12/21
学校の様子
12月19日(土)、京都産業大学むすびわざ館で、「高校生自らが考える薬物乱用防止シンポジウムin京都」が開催されました。
本校から2名の教員と1年生3名・3年生2名の合計5名の生徒が参加しました。第1部では基調講演として花園大学客員教授・上智大学非常勤講師の水谷青少年問題研究所長の水谷修氏から基調講演「薬物乱用の危険性について」があり、水谷氏の経験に基づいた話に惹きつけられました。第2部では、水谷先生が会場の高校生からのいろいろな質問に答えていただきました。このシンポジウムを通じて、薬物使用がどれほど危険であるかを理解できたと思います。水谷先生の言われた「薬物は3つのものを失います。一つ目は頭、二つ目は心、三つ目は身体」という言葉は、薬物の怖さを象徴しているものでした。