学校日記

市立高校グローバルフェスタ2015 「iPadでショートムービーを作ろう」講座

公開日
2015/12/21
更新日
2015/12/21

学校の様子

 12月19日(土)西京高校を会場に開催された中学2年生対象の「市立高校グローバルフェスタ2015」で、銅駝美術工芸高校は、現在本校の生徒が活用している「iPad」を使った講座を開きました。


 参加してくれた中学生は2回講座とも40名満員で、保護者の方も参観していただきました。異なる中学校の生徒どうしが3〜4名でグループを作り、協力し合ってコマ撮りアニメーションを作成するという内容です。進行したデザイン専攻の稲次教諭は今回の講座のために専用のミニ白板とiPad専用スタンドを制作しました。それらがセッティングされた机で、各グループ20分で相談しながら制作します。初めて出会った中学生がコミュニケーションを取りながら協力し合ってアニメーション制作に挑戦するというアクティブラーニングです。

 講座では本校でiPadを活用した授業を中心的に進めている保健体育科の佐藤、美術科の渡邉、2名の教員もスタッフとしてお手伝いしました。また本校デザイン専攻3年生の生徒、大垣さんが600枚を超える原画で作成した自身のアニメーションを紹介し、作品制作のこと、美術のこと、進路や将来のことについて中学生に話をしました。

 中学生がグループで作成した作品を編集したあと、講座みんなで鑑賞しました。中学生の頑張りで面白い作品が出来上がりました。それぞれの作品に拍手を送り和やかに講座を終えることができました。

 ご参加いただいた中学生の皆さん、保護者の皆様、ありがとうございました。美術に興味がおありでしたら、いつでも本校をお訪ねください。