3年アート・フロンティアコース「表現探求」 特別授業 箔画の世界
- 公開日
- 2015/11/25
- 更新日
- 2015/11/25
学校の様子
11月24日(火)3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求」で、箔画作家の野口琢郎氏をお迎えし、「箔画作家 野口琢郎 −画家として生きること−」というテーマで講演をしていただきました。
野口琢郎氏は、本校の卒業生で、京都造形芸術大学を卒業して写真家 東松照明氏の助手につかれたのち、京都西陣の生家に戻り、箔画作家としての活動を続けられておられます。これまで京都だけでなく大阪、東京、海外で個展、作品展で作品を発表され、高い評価を受けておられます。
本校の生徒であったころから今に至るまでの様々な経験、作家として生きることについてなど、丁寧にお話しいただきました。生徒は、自分たちの大先輩の作品やその生き方に魅了されながら、美術の世界で作品を作り続けることの意味について考えを深めました。