学校日記

高大連携授業 3年「表現探究F」

公開日
2015/06/17
更新日
2015/06/17

学校の様子

 6月16日(火)3年アート・フロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探究F」で高大連携授業を行いました。講師としてお招きしたのは、大阪成蹊大学・情報デザイン科教授の糸曽賢志先生です。糸曽先生は10代で宮崎駿氏に師事した後、アニメ、漫画、実写映画、ミュージックビデオ、ゲーム等ジャンルを問わず次々に作品を発表され、現在は文部科学省に選定されたオリジナルアニメ「サンタ・カンパニー」の総監督・プロデューサーを務めながら制作過程データを使用したの教材の開発も手掛けておられます。
 「ゲーム・アニメ業界の最前線」というテーマでこれまで発表された作品の製作にかかわる話や、これからの新しい表現媒体の話、また、キャリア意識、社会人として求められる力など、多岐にわたるお話をしていただきました。様々な選考で学ぶ3年生が、専攻分野を超えて、強い興味、関心をもって授業を受けました。