探究F授業の集大成として「ハッシンショー」を実施
- 公開日
- 2025/09/10
- 更新日
- 2025/09/10
学校の様子
3年生アートフロンティアコースの生徒たちは、卒業後の自身のキャリアや生き方を主体的に考えることを目的に、探究F授業の中で美術作家や大学関係者などの講演・ワークショップを通して、柔軟な発想と批判的思考を発揮し、他者に効果的に伝える技術を身につける取組を重ねてきました。
9/9(火)はその集大成として、昼休みの時間を利用して全校生徒に向けて「ハッシンショー」を実施しました。3チームに分かれ、それぞれに決めたコンセプトを元にチームで協働し、単に服飾を発表するファッションショーではなく、自分自身が伝えたいメッセージを他者に発信するというイベントです。
まだまだ外は暑い中、生徒たちは思い思いの服装や持ち物で工夫を凝らし、校舎の通路をランウェイのごとく闊歩し、それぞれの考えた決めポーズを決め、少し照れながらも笑顔がはじけていました。教員も生徒たちにプロデュースされながら、一緒に楽しんでいました。観客からはあちこちで「かわいー」と大きな声援や拍手、歓声が沸き起こっていました。生徒達は今までの楽しかった思い出やこれからの希望を胸に、思いっきり楽しんで発信していました。
グループで協働して創り上げた今回の経験を活かして、それぞれが新たな価値を生み出し、社会への貢献意識を高めてほしいものです。