学校日記

7月のブックトークを開催しました

公開日
2024/07/17
更新日
2024/07/17

学校の様子

7月11日(木)昼休みに、今月のブックトークを開催しました。

理科の東先生からは、『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一 著)(講談社現代新書)をご紹介いただきました。生物である条件は何なのか?生物としての人間の特徴は何なのか?東先生の知識と話術に生徒は引き込まれ、聞き入っていました。

ファッションアート専攻の藪内先生からは『すべてがFになる』(森博嗣 著)(講談社文庫)をご紹介いただきました。本の紹介を通して、自分の分野と異なる分野に触れることや持続することの大切さを伝えてくださいました。また、『すべてがFになる』の中にも「生物」について触れられている箇所があり、お二人の先生のお話が「生物」を通じてつながりました。幅広く学ぶことの大切さが生徒に伝わった瞬間だったと思います。

お二人の先生が紹介くださった本も、同じ作家による本も図書館の蔵書にあります。「ブックトークコーナー」をつくり、ディスプレイしています。多くの生徒の来館を待っています。