学校日記

展示作品入替しました

公開日
2022/11/21
更新日
2022/11/21

学校の様子


11月も中旬を迎え、いよいよ冬の訪れを感じる季節となってきました。
市役所前の御池通りのケヤキ並木の葉も、冷たい風に煽られ、葉が舞い落ちるようになりました。

そのような時期の中、図書部の先生方によって本校の玄関ロビーの展示作品の入れ替えが行われました。
在校生の皆さんは気づきましたか。

図書館では、本校に寄贈していただいた作品を中心に所蔵作品約600点に中から、生徒たちに鑑賞してもらうため定期的に作品の入れ替えを行っています。

今回は、上村淳之氏の日本画作品、飯田光秋氏の漆飾箱、甲本章二氏の陶器作品の3点が展示されています。

秋深くなり、山々などの葉が色付き、華やかな季節感を感じるイメージから、図書部では今回の展示テーマを「錦秋」としています。

一度立ち止まって,鑑賞してみてください。
どんなことをあなたは感じますか。